

「人生で一番高い買い物」として上げられるのが「マイホーム」ですよね。
これから建てるにしても、建て売りを買うにしても、新築マンションを買うにしても、やはり「耐震性に優れている」事が条件のトップに上げられる時代になりましたよね。
しかし建物を建てる上で、最初から最後迄の工程を管理する「施工管理者」が、幾つもの現場を掛け持ちしている事は、そう珍しい事ではないのだそうです。
なぜなら施工管理者が不足しているからで、求人サイトなんかでも、多くの募集がかけられています。
そうなれば大切なマイホームが完成する迄に、毎日現場を管理する人がいないと思うと、少しゾッとしたりしませんか?。
誇りをもって、頑張って汗みず流してくれている、職人さんや業者も沢山いる反面、売り上げ重視・詐欺紛いの手抜き作業等の悪質な業者がいるのも事実です。
そう思ったら、数ヵ所の現場を掛け持ちする施工管理者の変わりに、監視の意味も込め、自らが毎日足しげく現場に通い、業者や職人さんと「仲良くなる」事も一つの手かもしれません。
もしくは求人サイトから、施工管理の募集が減るのを待つ方法もありますが、それはあまり現実的とは言えないでしょう。